クレジットカードの発行枚数と発行枚数推移

一人一台といえばテレビやパソコン、スマホですが、現在、誰でも1枚は持っていると言われるクレジットカード。

日本クレジット協会によると、日本では3億2213万枚ものクレジットカードが発行されているということです。(2011年3月末)

総務省が発表している人口推計によると、2011年3月1日現在の20歳以上の総人口は1億497万人なので、1人3枚のクレジットカードを持っていることになります。

ちなみに、当サイト管理人は5枚のクレジットカードを持っています。(実際に使っているのは2枚ですね。)

クレジットカードの発行枚数の推移

まずは、表で2007年〜2011年までのクレジットカードの発行枚数推移を見ていきます。

年度 発行枚数合計 前年度から増減
2007年3月末 29,266枚
2008年3月末 30,859枚 +1593枚増
2009年3月末 31,783枚 +924枚増
2010年3月末 32,233枚 +450枚増
2011年3月末 32,213枚 -20枚減

この表を見ると、クレジットカードの発行枚数の増加数は年々減っていることが分かります。

そして、2011年には前年よりも20枚ほど減ってしまいました。

次に、この表をグラフにして見てみましょう。

クレジットカードの発行枚数の推移

結局、複数のクレジットカードを保有していても使うのは1〜2枚ですし、1枚のクレジットカードだけに集中してポイントやマイルを集約するという流れが強くなってきていますし、日本の人口も減っていくことを考えると、今後のクレジットカードの発行枚数はさらに減っていくことが予想されます。

参考:<PDFフィアル>クレジットカード発行枚数【発行枚数 3 億 2,213 万枚】