即日融資の確率を高める知識とテクニックを教えます!

「ヤバイ、今日中にお金がどうしても必要。。」
「今日の支払いに10万円ほど足りない。。」
「今すぐ買いたいものがあるんだけどお金がない。。」
「給料日前で金欠で弁当すら買えない。。」

こんな時でも、カードローンで即日融資してもらえばサクッと今のピンチを乗り切ることができます!

といっても、即日融資にはある程度の知識とテクニックも必要になります。

なんとなく申し込んでも、実際にお金を手にできるのは、翌日になったりすることもあるからです。

そこで、このサイトでは「今日中にカードローンでお金を借りる即日融資の確率を高める方法」というテーマで、即日融資してもらうために必要となる知識とテクニックを伝授したいと思います!

過去に数社のカードローンを実際に使って、数々のお金のピンチを乗り切ってきた私だからこそ書ける情報が満載なので、最後まで読んで下さいね!

借りるだけでなく、返済計画にもちゃんとフォーカスしていますので (^_^)

審査が遅いカードローンは念のため避ける

金利よりも審査スピードにこだわるのがコツ!

確実に「今日中に即日融資してもらう」というミッションを果たすためには、審査が遅いカードローンは念のため避けておいた方がいいと思います。

たとえば、銀行カードローンは金利の低さが目立ちますが、審査スピードは銀行なのであまり早くありません。

銀行員という職業は公務員に次ぐ保守的な人が多い職種でもあるので、審査に慎重にならざるを得ないのです。ミスったら社内の出世活動にモロに響いてくるので。

なので、私がオススメするのが、銀行グループに入っている消費者金融系のカードローンです。

たとえば、プロミスアコムなどです。

というのも、プロミスやアコムといったカードローン会社の場合、銀行が個人向けカードローン業務を始める何年も前から個人向け融資を行っているので、社内に個人融資に関するノウハウがたくさん貯まっています。

融資ノウハウが多いぶん、審査スピードも早くなるのです。

今はどうか分かりませんが、銀行が個人向けカードローン業務に本格参入した時、審査自体はプロミスやアコムといった消費者金融がやっていると新聞に書いてありました。

なぜなら、銀行は法人融資のノウハウは社内にあったけど、個人融資のノウハウがなかったからです。

このような背景があるため、今でも「即日融資」という点においては消費者金融系のカードローンの方が優位性は高いです。

どんなにホームページ上で「即日融資も可能です!」とあっても、それは顧客を集めるための広告文だと割りきって見る必要があります。

本気で「今日中にお金を借りたい」と思っているなら、以下の消費者金融系のカードローンを選ぶようにしましょう。

銀行グループならではの安心感もありますから (^_^)

会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%

500万円
三井住友フィナンシャルグループ

最短1時間融資。
三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を持っている場合は「(24時間)最短10秒でお振込可能」。
Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも審査のうえ契約可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
4.7%〜18.0%

500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。
モビット »
3.0%〜18.0%

800万円
三井住友銀行グループ

三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。

アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方でも安定した定期収入があれば利用可能。

平日15時以降でも即日融資してもらう方法

今日中に振込融資なら遅くても13時までに申込しましょう!

カードローンで審査に通ってから実際にお金を手にする方法はいくつかありますが、メジャーな方法では銀行振込があります。

ただし、銀行振込の場合、振込時間によって「当日扱い」だったり「翌日(翌営業日)扱い」だったりします。

たいていの銀行では、15時までの振込なら「当日扱い」、15時以降の振込なら「翌日(翌営業日)扱い」です。

たとえば、金曜日の15時30分に振込したら、実際に口座に入金されるのは月曜日の午前中です。即日融資どころか、3日後の融資になってしまうんですね。。

よくカードローン会社のホームページで、「平日14時までに契約が完了すれば即日融資も可能です」と書いてありますが、あれは14時までに「申込〜審査〜契約」の一連の流れが完了すれば、15時までに振込できて「当日扱い」される可能性が高くなるということですね。

じゃぁ、14時までに「申込〜審査〜契約」の一連の流れが完了するには、何時頃までにウェブから申し込めばいいのか?

私の経験からすると、遅くても13時くらいまでです。できれば12時まで。

つまり、平日の午前中にウェブから申し込みすれば、15時までの「当日扱い」の振込に間に合う確率がかなり高いということです。

なぜ、「遅くても13時、できれば12時」なのかと言うと、審査は申込順に行なわれるからです。

当然ですが、「今日中にお金を借りたい」と思っているのは、アナタだけではありません。

日本全国から同じようにお金に困っている人が申し込みしています。

しかも、今は昔と違って、スマホから誰でも簡単に申し込める時代です。

お金を借りることに対するハードルがかなり下がっています。

つまり、全国から多くの人が申し込んでいるし、審査は申込順に行なわれるから、できるだけ早い時間帯に申し込んだ方がいいということです。

それが、「遅くても13時、できれば12時までに申込」の根拠です。

また、申込者の数は曜日によっても違います。たとえば、「週末明けの月曜日」や「連休が続いた時の翌営業日」などは混みあいます。

振込で即日融資をしてもらうことを考えるなら、「遅くても13時、できれば12時までにウェブから申込をする」ということを頭に入れておくといいでしょう。

では、それ以降の時間帯の場合はどうすればいいのか?

即日融資は諦めなくてはならないのか?

そんなことはありません。次に、平日15時以降、土日祝日でも即日融資してもらう方法を説明します!

平日15時以降、土日祝日でも即日融資は可能なんです!

審査後、自動契約機なら21時まで即日融資も可能です!

平日15時以降でも土日祝日でも、ウェブからできるだけ早く申込するということは変わりません。

早く申し込めば、そのぶん早く審査の順番が回ってきますから。

変わるのは、審査に通ってからです。

審査に通って、実際に融資をしてもらう時に、振込での融資を選ばない下さい。

そうではなく、自動契約機でカードを受け取る方法を選びます。

たとえば、プロミスの場合、ウェブから申込して、審査〜契約を終わらせます。

そして、すぐに最寄りの自動契約機に行き、プロミスカードを受け取ります。

すると、そのカードを使えば、審査時に決められた限度額までなら自動契約機でお金を引き出すことができます。

また、プロミスの場合、三井住友銀行(SMBC)のローン契約機でもカードの受け取りができるので、近くに三井住友銀行があれば、こちらでも同じようにカードを受け取って、その場で借り入れができます。

自動契約機は店舗によって21時までだったり、20時までだったりしますが、この方法なら銀行振込が「翌日(翌営業日)扱い」になってしまう15時以降でも即日融資は可能になります。

また、自動契約機は土日祝日も営業しているので、土日祝日でも即日融資は可能ということです。

週末、急に飲みや合コンの誘いがあっても、「お金がないから参加できない」ということを避けることができます (^_^)

金利の大小は少額なら気にするな!それよりも審査スピードが大事

利息シミュレーションで利息額を把握!

カードローンでお金を借りる時に、少しでも利息を抑えたいと考えるのは当然です。

当然ですが、即日融資にこだわるなら、金利の上下よりも審査スピードにこだわった方が得策です。

というのも、少額の借り入れなら金利の上下による利息額はそれほど差が出ないからです。

これは簡単な利息シミュレーションをしてみれば実感できます。

利息は「利用金額 × 金利 ÷ 365日 × 返済期間」で計算します。

たとえば、金利14.5%と18.0%で借りた場合の利息は以下のようになります。

利息シミュレーション(一括返済)
利用金額 返済期間 金利 利息 差額
1万円 30日 14.5% 119円 28円
18.0% 147円
5万円 14.5% 595円 144円
18.0% 739円
10万円 14.5% 1,191円 288円
18.0% 1,479円
15万円 14.5% 1,787円 432円
18.0% 2,219円
20万円 14.5% 2,383円 575円
18.0% 2,958円
25万円 14.5% 2,979円 719円
18.0% 3,698円
30万円 14.5% 3,575円 863円
18.0% 4,438円
35万円 14.5% 4,171円 1007円
18.0% 5,178円
40万円 14.5% 4,767円 1150円
18.0% 5,917円
45万円 14.5% 5,363円 1294円
18.0% 6,657円
50万円 14.5% 5,958円 1439円
18.0% 7,397円

このように、35万円借りても利息の差は1000円程度です。

ただし、上のシミュレーションは30日後に一括返済が前提になっているので、分割返済の場合は利息額が少し変わってきます。

というわけで、次に15万円を12ヶ月の分割で返済した場合の利息シミュレーションをしてみたいと思います。

利息シミュレーション(分割返済・金利14.5%)
利用金額 金利 返済期間 月々の返済額 利息
15万円 14.5% 1ヶ月 13,503円 1,812円
2ヶ月 13,503円 1,671円
3ヶ月 13,503円 1,528円
4ヶ月 13,503円 1,383円
5ヶ月 13,503円 1,237円
6ヶ月 13,503円 1,088円
7ヶ月 13,503円 938円
8ヶ月 13,503円 787円
9ヶ月 13,503円 633円
10ヶ月 13,503円 477円
11ヶ月 13,503円 320円
12ヶ月(1年) 13,502円 161円
利息合計 12,035円
返済総額 162,035円
利息シミュレーション(分割返済・金利18.0%)
利用金額 金利 返済期間 月々の返済額 利息
15万円 18.0% 1ヶ月 13,751円 2,250円
2ヶ月 13,751円 2,077円
3ヶ月 13,751円 1,902円
4ヶ月 13,751円 1,724円
5ヶ月 13,751円 1,544円
6ヶ月 13,751円 1,361円
7ヶ月 13,751円 1,175円
8ヶ月 13,751円 986円
9ヶ月 13,751円 795円
10ヶ月 13,751円 600円
11ヶ月 13,751円 403円
12ヶ月(1年) 13,759円 203円
利息合計 15,020円
返済総額 165,020円

先ほど、15万円を30日後に一括返済した場合の利息差は432円でしたが、12ヶ月の分割返済の場合の利息差は2,985円となっています。(15,020 - 12,035 = 2,985)

つまり、返済期間が長くなるほど、利息の負担も増えるし、金利の大小も影響してくるということです。

逆に、返済期間が短ければ、金利の大小はあまり影響しないということです。

もちろん、借りる金額によってもこの数値は変わってきます。

結論としては、少額を短い期間で返済するなら、金利はそれほど気にせず、即日融資してもらえるところを選んだ方がいいということになります。

基本的に、「金利が低い=審査も厳しい」なので、今日中にお金を借りたいのなら、当サイトで紹介しているカードローン会社を選んでおけば間違いありません!


今日中に借りたい人に選ばれているカードローン »